大阪屋について

大阪屋

新潟市中央区古町七番町、
本店に掲げる看板の書は歌人であり、書家であり、そして学者でもあった
新潟市の名誉市民  會津八一先生(別号、渾斎、秋艸道人)によるものです。

初代は、当時、彦根藩領であった近江の国に生まれ育ち、
長じて志しを立て大阪に出て菓子修行を行いました。
これが社名の由来と伝えられています。

その後、新潟に移り住み、菓子舗を構えたのが
安政五年(一八五八年)のことでした。

会社

1858年(安政5年)初代.岡嘉平、熊谷小路(現新潟市横七番町通)にて浪花堂大阪屋を開業
1880年(明治13年)大火により現新潟市横七番町通1丁目に移転
1928年(昭和3年)“明からす”献上菓子となる。/ パンの製造を開始、イタリア軒などに納入する。
第二次大戦中、企業整備のため休業
1947年(昭和22年)営業再開
1950年(昭和25年)古町店を開設、合わせてケーキなど洋菓子の製造を開始する
1951年(昭和26年)4月2日、株式会社設立
1954年(昭和29年)労働基準法に基づく就業規則制定
1957年(昭和31年)横七番町工場を建設
1958年(昭和32年)創業100周年
1962年(昭和36年)フランチャイズチェーンシステムを採用
1965年(昭和39年)技術と技能の分化.向上を目的に研究室を設置
1968年(昭和42年)新潟市大渕に本社新工場竣工
1969年(昭和43年)コンピュータを導入、チェーンシステム管理の効率化を計る
1972年(昭和47年)完全週休2日制の実施(年間休日105日)
1976年(昭和51年)本社工場新棟竣工
1980年(昭和55年)本社ビル竣工。商品管理部門、厚生施設の拡充を計る
1985年(昭和60年)全店舗発注オンラインシステム導入
1986年(昭和61年)女子再雇用制度導入。県内企業では初の就業規則への明文化を行う
1990年(平成2年)看護休職制度、厚生資金貸付制度導入 / 月1回週休3日制実施(年間休日117日)
1991年(平成3年)新潟県労働基準連合会ゆとり創造賞受賞 / 育児休業制度導入 / 中央労働基準審議会視察・懇談
1992年(平成4年)育児勤務時間短縮制度導入
1994年(平成6年)個人時短着手
1997年(平成9年)昭和25年開設の古町本店を8番町から7番町へ移転
1998年(平成10年)創業140周年 / 女子再雇用制度を再雇用制度に改定 / 看護 勤務時間短縮制度導入
2001年(平成13年)食品衛生優良施設厚生労働大臣表彰
2007年(平成19年)安全衛生委員会設置
2016年(平成28年)「新潟うまいもの」セレクションの一品として醤油餅が選定

会社概要

名 称 株式会社大阪屋
本 社 〒950-0105 新潟市江南区大渕1631-8
TEL 025-276-1411
FAX 025-276-1188
創 業 1858年(安政5年)
代表者氏名 代表取締役:岡 嘉雄
資本金 6,000万円
会社設立月日 昭和26年4月2日